総合職

当社コンピューターシステムの障害対応をメインに、各部門へのシステム導入を担当しています。他に、システム開発があればそれにも携わります。
朝出社すると、まずサーバーのメンテナンスを行います。
サーバーが止まっていないか、ログを確認してエラーがでていないか、不具合が発生していないか等の確認をすることから一日が始まります。

会社全体のPC機器やネットワーク関連機器を管理している為、遠隔地に出向く機会もあり、他部門の方とのやりとりも多いです。

入社後間もなく、マニュアル作成にとりかかりました。入社後2ヶ月の引き継ぎ期間で教わった、パソコンのセットアップのマニュアルで、システムに詳しくない人でもこの通りにやればできるようなマニュアルです。
システムグループでは、まずパソコンのセットアップが一からできるよう指導されます。
パソコンを使える状態にするには、各部門仕様のシステムを入れたり前データを移したりと、40~50程の手順があります。

まず先輩がする様子を見せてもらい、そのあと自分でできるように実践しながら手順を覚えていきます。
ざっくりとしたマニュアルはすでにあったのですが、それは、ある程度の知識があれば理解できる程度で、入社当時の私には難しいものでした。

先輩がどこをクリックしていたかなど、どんな些細なことでも細かくメモをとり、自分でやってみて不十分だったところを質問して補い、引き継ぎで教わったことと、自分のメモをもとに、新しくマニュアルを作成しました。
根気良く指導して下さった上司・先輩に恵まれたので、完成できたのだと思います。

障害対応には様々なケースがあるのですが、経験を積むことでスムーズな対応や優先度合いを考慮した対応ができ、自分の成長を実感します。
また、システム障害には似たような事例が多くおこる為、次に同じことが起こったとき素早く処理できるよう、情報共有の為にも、普段から記録を残すようにしています。

当社には、若手社員が中心となって運営する委員会がいくつかあり、部門を超えた交流も盛んです。この交流が、部門と連絡をとりあう際に活きてきて、スムーズに話が進みます。
入社された際には、一緒に盛り上げていきましょう。

※2012年夏取材


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